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クラウドマンギング、参加者募集!

マンガコインのメインプロジェクト、「クラウドマンギング」の参加者をDiscordで募集しました。クラウドマンギングとは、クラウドファンディングを「漫画」に絞ってやってみようという試みの事です。

一応Discordでも説明してありますが、ちょっと分かりにくいかもしれませんので、改めてこの記事で説明したいと思います。なお、クラウドマンギングはテスト運用を既に実施しました。Web漫画家のダイイスケさんにご協力し、無事成功をしました。ですので今回はそのテスト運用の流れに沿って、説明致します。

1、漫画家が構想案を公開

まず漫画家さんが、自分が描きたいと思った漫画の構想案を発表します。この発表の場は、テスト運用時はDiscordで行いました。今後はクラウドマンギングサイトを作成し、そこで行おうかと思っています。

やはりDiscordだと、どうしても来る人が限られてしまいます。しかし一般のウェブサイトであれば、気軽に見ることが出来ます。ですので出来るだけ早く、クラウドマンギングサイトの作成を完成させたいと思っております。

2、読みたい人がMangaCoinを寄付

構想案を見て、「続きを読みたい」と思った人が、漫画家のアドレスにMangaCoinを寄付します。これは今はイーサリアムアドレスですが、今後は独自通貨となりますので、MangaCoin用のアドレスになります。

この寄付状況は、今であればEthploere等で見ることが出来ますし、独自通貨移行後もエクスプローラーを作成しますので、そこで見ることが出来ます。

クラウドファンディングを現金でなく仮想通貨で行うメリットとして、ここが一番のポイントだと思われます。現金であれば口座番号だけ書かれても、その口座にいくら入ってるかなんて外部からは分かりません。しかし仮想通貨であれば、アドレスさえ分かればブロックチェーン上の額が誰でも見る事ができます。この部分一つ取っても、仮想通貨とクラウドファンディングの相性が非常に良い事が分かると思います。

また、そもそも「口座番号を晒す」なんて中々出来るものでもありませんが、仮想通貨のアドレスなら簡単に誰でも作る事が出来ますので、そういった面でも仮想通貨は適しています。さらに、現金であれば振込手数料が一回200円とかかかってしまいますが、独自通貨であれば手数料は1円以下で寄付することが出来ます。

この「寄付の手軽さ」と「達成状況の可視化」が、クラウドマンギング最大のポイントと言えるのです。

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